「絶対」は言い過ぎかもしれませんが、生花を飾るのを避けたほうがいい場所があります。それは、水気を嫌う場所。例えば、

 

  1. PC、オーディオ機器など電子機器類のそば
  2. ピアノやアンティーク家具の上
  3. 書類などを扱うデスク

 

アレンジメントであっても水漏れの可能性がゼロではないので、万が一、花器が倒れた場合を考慮してこれらの場所に花を飾るのは避けましょう。

 

 

……でも、お気に入りのアンティーク家具の上こそ綺麗に花を飾っておきたいとか、打ち合わせ用のデスクにも花を飾りたいとか、殺風景になりがちなPCまわりこそ花で癒されたいのにとか、そういうことってありますよね。

 

そんなときこそ「水が要らない」プリザーブドフラワーフラワーの出番です。あ、これは、プリザーブドフラワーフラワーだけではなくアーティフィシャルフラワーにも言えること。生花でなくても花を飾ると部屋が明るく華やかになりますよ。せっかくお部屋に花を飾りたいと思ったのに水漏れが気になるからといって諦めないでくださいね。

 

で、プリザーブドフラワーフラワーとアーティフィシャルフラワーと、どちらが良いかと聞かれると、各人のお好み次第ではあるのですが、アーティフィシャルフラワーは枝もの含め大きな花材が揃っており、で遠目から見て印象的な花を作るのに適しているという特長があります。一方のプリザーブドフラワーフラワーは生花を加工しているので間近で見た時の柔らかな質感が魅力です。なので、

 

  1. 近くから見る前提 ⇒プリザーブドフラワーフラワーがおすすめ
  2. 遠くから見る前提 ⇒アーティフィシャルフラワーがおすすめ

 

近くから見る前提とは、例えばデスクに飾って仕事の合間に癒されたいとき、遠くから見る前提とは、花を飾ることで部屋全体の印象を変えたいときと考えてください。

 

プリザーブドフラワーフラワーとアーティフィシャルフラワーのそれぞれの特長や違いについてはいずれまとめたいと思いますが本日はこのへんで。

 

 

 

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